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無形資産の減損損失および個別決算(日本基準)における特別損失の計上について
2026年04月27日

 アステラス製薬株式会社(本社:東京)は、2025年度第4四半期決算において、下記の通り無形資産の減損損失および特別損失を計上しました。

1. 無形資産の減損損失について
 X連鎖性ミオチュブラーミオパチー患者を対象として開発を進めている遺伝子治療薬resamirigene bilparvovec(AT132)について、プログラムの戦略的中断および次世代遺伝子治療薬ASP2957へのリソース再配分に伴う資産価値の見直しの結果、AT132に関する無形資産について、減損損失164億円をその他の費用として計上しました。

 上記は、本日公表の「2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)」に反映しています。

2. 特別損失について
 当社が保有する関係会社株式のうち、帳簿価額に対して実質価額が下落したOgeda B.V.の子会社株式について減損処理を実施し、2025年度第4四半期の個別決算において、関係会社株式評価損748億円を特別損失として計上しました。

 今回の関係会社株式評価損は、連結決算において消去されるため、連結損益に影響はありません。

以上

アステラス製薬株式会社について
アステラス製薬は、科学の進歩を患者さんの「価値」に変えることを目指すグローバルライフサイエンス企業です。私たちは、がんや、眼科・泌尿器疾患、免疫、ウィメンズヘルスなどの多様な領域において、革新的な治療法を提供しています。研究開発プログラムを通じて、アンメットメディカルニーズの高い疾患領域において新たなヘルスケアソリューションを開拓しています。
アステラス製薬の詳細については、www.astellas.comをご覧ください。

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